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ハチ・ハチの巣

巣には近づかず、安全な場所から相談してください。

種類を当てるより、刺激しないことが先です。巣の場所と高さを安全な距離から伝え、自治体の案内と駆除業者の条件を確認しましょう。

編集・確認:株式会社エスプロダクト最終確認日:2026年8月12日編集方針を見る
刺されたあとの緊急症状

息苦しさ、全身のじんましん、めまい、吐き気、意識がおかしいなどがある場合は119へ。巣を探したり、サイトで業者を比べたりするより救急要請を優先してください。

まず、しないこと

  • 巣へ近づく、棒で触る、振動を与える
  • 大声や急な動きで刺激する
  • 出入口をふさいだり、巣へ殺虫剤を吹き込んだりする
  • はしごや屋根へ上って写真を撮る

安全な場所から伝える4点

01巣がある場所

軒下、庭木、換気口、壁の中など。

02地面からの高さ

手が届く、2階、屋根付近など大まかで十分。

03大きさと出入り

ボールくらい、穴へ出入りしている等。

04建物の種類

持ち家、賃貸、店舗、共用部。

自治体と駆除業者、どちらへ相談する?

自治体によって、相談、巣の種類確認、防護服の貸出、業者案内、補助制度の有無が違います。私有地の巣を自治体が直接駆除しない地域もあります。まず自治体の公式案内を確認し、急ぎや高所、建物内の巣は専門業者へ相談します。

料金が変わる5つの条件

  • ハチの種類
  • 巣の大きさ・数
  • 地面からの高さ
  • 屋根裏・壁内などの場所
  • 夜間・休日・再訪問

電話では「出張・現地確認」「駆除」「巣の撤去」「戻りバチへの対応」「夜間・高所」の合計を確認してください。